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コピーコンテストで選ばれるには、ちょっとしたコツがあります。

そのコンテストの傾向を把握しておくことが、入賞につながる秘訣です。

毎年継続して行っているキャッチコピーコンテストの場合は、過去の受賞作品を見て、
傾向を把握できますので、必ずチェックしておきましょう。

「◯◯週間のキャッチコピー」や「標語募集」といった場合の多くは、

5・7・5調が中心です。

絶対に5・7・5でなければならないというわけではありませんが、

5・7・5に近い音節で作った方が断然入賞確率が高まります。

標語などの類は、多くの人に覚えてもらうという目的もあり、「リズム感」を大切にしているからです。
参考例

5・7・5(俳句・川柳)

5・7・5・7・7(短歌)

4・4・5・7・5

3・4・5・7・5

5・7・7

etc.
「◯◯週間のキャッチコピー」や「標語募集」は、5・7・5調を中心に、リズム感のある音節で、つくりることが入賞のコツです。

※上記参考例以外にも、リズム感のいい音節はあります。

 

一般的に広告業界におけるキャッチコピーは、5・7・5調は敬遠される傾向にあります。
「そんなものは、コピーじゃない。俳句や川柳だ」と見られてしまいますので、実務においては、戦略的な場合を除き、5・7・5調は避けましょう。